職場環境

中古コピー機と山梨の思い出を語ってみたいと思います。

もう辞めてしまった会社なのですが、むかし中古コピー機を売る仕事をしていまして、当時はいろいろな会社のコピー機を導入する事も多かった為、コピー機についてはものすごく詳しかったのです。

それがその仕事を辞めてしまってからは、とんとコピー機事情にも疎くなってしまって、妻に「私の会社のコピー機を買い替えたいからアドバイスを頂戴。」と言われたのですが、最近の機能についてよくわからない事が多く、仕方なく前の会社の同僚に電話をしたら、辞めて山梨の実家に戻っていました。

彼に電話をしたら、是非遊びに来てください、というので、今度、山梨に行ってこようかと思っています。

ただ、ひとつだけ考えてしまったことは、中古コピー機を売る仕事をしていながら、年月とともに、そのスキルが奪われていってしまったいたという事実ですね。

あくまでも戦術レベルでの「詳しさ」を身に付けているだけであり、戦略レベルの「詳しさ」つまりは、オフイスワークのコンサルティングが出来るレベルには達していなかったという気付きです。

それはそれで、気付いたことは良かったのですが、アドバイスを請われて、何も回答らしきことも出来なかったことが、悔やまれて仕方がありません。

オフィスに環境に優しいリサイクル品があるだけで意識改革と事務効率の向上も認められる事例があるようです。

照明で効率アップ

先日、文房具メーカーのコクヨが、面白い照明を開発したというニュースを読みました。
その照明とは、白と黄色のLEDを使い分けて、「集中」や「残業」など6パターンの処理内容に応じて効率をアップさせるものらしいです。

白い光は脳を活性化させ、集中力を高めてくれます。
逆に黄色い光は心と体を安静状態にし、想像力を高める効果があるようです。
このように、『色』を上手に活用すると仕事の効率や質が高まるんです。
仕事を落ち着いてするためには、神経の興奮を鎮める効果がある青がおすすめです。
ただし、あまり青を使いすぎるとリラックスしすぎて眠くなってしまうこともあるかもしれません。
また、デスクワークに追われているのになかなか集中できない・・・ついついネットサーフィンしてしまう・・・というとき黄色を見ると視覚や脳が刺激され、ちょうど良い緊張感を得ることができます。
ただ、黄色は刺激的な色なので、黄色一色に埋め尽くすのではなく、集中したい時に、黄色を見る。
時計やマウス、文房具に取り入れるのもいいかもしれません。
ちなみにデスクライトの色でも効果があります。
職場で使用する場合には、心が明るくなり、人との交流に積極的になれるオレンジがおすすめです。
利き手の反対側から光をあてるようにし、目に直接あたらないように斜め下を照らすようにする。
これだけでも集中しやすい環境ができるそうです。
オフィスの照明を変えて集団で一気に仕事を効率アップを目指すのもいいかもしれません。

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