人材育成

新社会人にしては使い古された名刺入れをもっているのが気になって、最近は学生のバイトでも名刺を持つような仕事があるんだろうか?

インターンシップでは、仮の名刺を作ることもあるかもしれないね。

「名刺入れずいぶん使ってるようだけど?」
「え?なんです?」

次の訪問先でコイツだけ階段で移動させてやろうかと考えながら、質問を繰り返す。

「あ、これ父のなんですよ。不景気だし、入社1年目で名刺を交換なんてしないだろうって思ったら必要になっちゃって、とりあえず父からもらったんですよ。自分のを買おうとは思うんですけど、名刺が出しやすいからこれでいいかなーって」

早くお父さんに返そうね。

ところでちょっと変わった名刺もいいかもね。
かわいい名刺を5分でオーダー、全国発送OK、というところがあれば尚のことよろしいね。
通販での調達がベストなんだろうけど、取引の関係で地元の印刷屋さんに注文しなきゃならい「しがらみ」も。

こういうところは、負のサプライヤーとして、排除することも必要なんだけどね、冷徹にビジネスを遂行するのであれば。
ところが人間は感情を持っているから、どうしても簡単には切れないし、お得なこともあるからね。

一方では、こうした「なあなあな関係」が足を引っ張ることもある。
どちらが多いか見極めてから、取引先を絞ればいいんじゃなかろうか。
言われたことだけやるとか、値下げした価格で懇願してくるとか、前向きじゃない取引先はカットだよね。

名刺はビジネスに必須

QRコードと名刺

社長とQRコードとの出会いは3年ほど前。
仕事がら少し控えめの営業が求められることもあり、営業用の名刺に遊び感覚で作成。

最初に会社名と電話番号の入ったQRコード入り名刺ができました。
最初は、ほとんどの人がQRコードを知らず「これなに?」という反応が一番多かったそうです。

興味を示した人にQRコードを携帯電話で読み込む方法や、電話番号が正確に入力できるメリットを話すと、それぞれの業種での活用の話に花が咲いたようです。

その後プライベートの携帯電話番号などをバーコード化し名刺の裏面に入れたり、自分たちのバンドのコンサートのポスターにも活用。
けっこう話題性があり、営業や初対面の人とのコミュニケーションに大変役立ったとのこと。

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