スポーツ

そして、今回で4回目の縦走を無事果たすことができました。
ゴールすると、満足感、充実感に満たされ、自分の足に感謝し、大切にしようと思います。
指の爪が血まみれになり、病院に行ったこともあります。

何故、こんなつらいことをするのかといつも思いますが、縦走後の満足感は何物にも代え難く、きっと来年もチャレンジしていることと思います。

神戸市と六甲全山縦走市民の会、及び多くのボランティアの方々に心から感謝します。
某スポーツジムに行くと彼女のトレーニングしている姿を見つけられる。

黙々と走って、ウエートトレーニングしてと、次々とメニューをこなしていく。帰ってからもジョギングを欠かさない。フルマラソンやハーフマラソンにも目覚めて、各大会に参加して記録を伸ばしている。

最初は、普通の参加者と同じメニューをこなしていた一メンバーだったのに、走ることを始めてからは、トレーニング方法が変わった。
今、一段と輝いている一押しの女性です。

私も負けたくは無いのですが、一緒にやる必然性を感じなくなってしまったので、健康維持のためのフィットネスとして割り切って運動しています。
苦難苦行に立ち向かうことで成長する、なんて「らしき事」を言う人はいますが、それは必要性ありきです。

細身の人はダイエットの必要は無いのと同じですね。
ただし、ファミリーには広めの住宅が必要ではありますから、しんどくても探すわけです。

正しい腹筋運動とは

ダイエットやトレーニング、学校での体育の授業などでよく行われているのが腹筋運動であります。
腕立て伏せやスクワットなどと同様に代表的な運動方法の一つですが、実は正しい腹筋運動を行えている方は意外と少ないのです。

おそらくほとんどの方が思い描く腹筋運動は、「寝たまま足を動かさずに両手を頭の後ろで組んで上半身を起こす」というようなものでしょう。
この運動は確かに疲れるために効果がありそうな運動ではあるのですが、実は腹筋のトレーニングとしては効率が悪い動作なのです。
文章で読んでいてもいまいちイメージがわかないでしょうし、疑問に思う方は実際に従来の腹筋運動を腹筋と腰の動きに注目して試してみてください。
腹筋の力以上に腰の力を利用してしまっていることに気付かれたのではないでしょうか。
従来の腹筋運動では余計な力が入ってしまっているために見た目ほど腹筋のトレーニングにならないのであります。
なので現状で正しい腹筋運動としては「寝たまま足を動かさずに両手を頭の後ろで組んで自分のおへそが見える程度に頭を起こす」という形になります。
従来の腹筋運動と比べると動きが少なく本当にトレーニングになるのか不安になるかもしれませんが、従来の動作と正しい動作を比較してみるとよくわかるでしょう。
正しい動作は動きこそ少ないものの、しっかりと腹筋だけの力を利用しているのがよくわかるのです。
このように従来の定説だったものが新しい観点によって訂正されるケースも少なくありません。
運動だけに限らず勉強でも正しい知識を利用し、正確な自己投資に努めるように心がけたいものですね。

»