日中買い物方法の違い

日本のスーパーなどに行ったら、野菜や果物、魚、お肉、何でも1つ単位で計量されているようです。
例えばリンゴ1個おいくら、ねぎ1本おいくら、魚1本おいくらとか、お肉は500gの値段を書いてありますが、量を事前に測ってパックして、合計値段を明確にしています。
中国では日本と違います。
中国ではまず500gの値段を聞いて、ほしい量を適当に取って、取った量を測って、合計金額を計算します。

例えばリンゴは1個おいくらではなく、500gで5元としたら、1kgを買うと、10元になります。
また、金額に対応することもできます。
例えば「10元のリンゴをください」といったら、単価をわって、適切の量をくれます。
果物や野菜など季節性があるので、時期によって、単価が違います。
ただ、海外の観光地でのショッピングは気を付けなければなりません。
大抵の場合は、かなり足元を見て高い値段を言ってきます。
これは観光客が、相対的にお金を持っているからだろうとのことですが、あまりにもひどいケースもあるので要注意です。
どうしても欲しい時は、徹底的にプライスダウンを迫りましょう。
気に入らなかったら妥協せずに、買わないと一言言って立ち去ります。
ショップの方としては、一円でも買ってくれた方が良いので、想像以上の安さと感じたら、そこで初めて意思表示です。
それでも、儲けは十分にあるでしょうから、お互いがニンマリというところでしょうか。

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