住宅展示場をリフォームの参考に

住宅展示場に両親と3人で行ってきたのですが、駐車場も待ち状態になるほど、沢山の人が来ていました。
我が家は築35年になります。

瓦と外壁は昨年リフォームし、今度は内装リフォームを考えているのですが、いっその事立て替えをしようかと検討中です。

どちらかというとリフォームの方が費用も安いので、今のところはリフォーム優位なのですが、リフォームするにもどんな感じに仕上げてもらうかが問題です。

そこで住宅展示場を参考にさせてもらおうとやって来ました。
私が考えているのは、壁は漆喰で仕上げ、フローリングも剥離してワックスをかけたいのですが、出来るだけ体に安全な材料を使いたくてこの展示場に来ました。

この展示場はエコと自然環境を売りにしているのです。
母は水回りをリフォームしたいようです。

最新のものが展示してあり、本当にロボットに近い感じを受けました。
トイレは自動でお掃除をし、おしゃべりもします。
時代の進歩を感じました。

住み慣れた自宅も快適だと思い込んでいるのですが、こうして展示場に出向くと、そんなこときれいさっぱり忘れている自分がいます。
こうした感情の変化をもたらすことが、住宅展示場の役割でもあるのでしょう。
お金のことなんて、すっかり飛んでいる来場者ばかりなのかもしれません。

一生の買い物と定義付して、金銭感覚をあえて自らマヒさせる人は、冷静に考えてから契約した方がいいですね。
建物所有はリスクと背中合わせなのですから。

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