音楽

子どもたちも生き生きとしたカッコイイ大人をたくさん見ることができたら、いつか大人になる将来に夢を持てるでしょう。
身近にくたびれて愚痴ばかり言っている大人がいたら、子どもも元気がなくなります。

物じゃなくて、元気や自信の元を子どもに与えることはできないでしょうか。
元気な親から元気な子は育つ。
だから、まずは自分を元気にしましょう。

たまには、家事や子育ての手を抜いて、好きな音楽を聴いたり、おいしい物を気の合う友達と食べに行ったりして、リフレッシュしましょう。

幸せな顔をした大人を見れば子どもの気持ちも安らぎを感じるでしょう。
嬉しい経験、楽しい経験が多いほど、自信につながります。
子どもといっしょに、子ども以上に子どもらしく楽しめる大人ってカッコイイと思いませんか。

表情の乏しい子は、音楽を聴く機会が少ないという説もあるようで、確かに、多くの子供に触れてきた経験からも納得の出来る説ではあるかと思います。
思春期になって音楽に興味を持てば、少しは改善されると思いますが、生の演奏を聴くことが一番の特効薬なのです。

重低音はお腹に響くし、高音になると脳天から突き抜けるような感じを体感することで、身体の中から感情を揺さぶるのです。
イヤホンしてデジタル音楽もいいですが、ながら聴きなので、あまり効果は無いかもしれないですよね。
ウホウホなのは、音楽データを保管するサーバー事業者ぐらいでしょうか。

心を癒す音楽の趣味の時間を持つ

色んなことに挑戦してみたいと思う気持ちは、年齢を重ねても結婚して子供の親になった今もまるで変っていません。
自分が行動すれなすほど、どんどん新しい人との出会いがあり、同じように新しい活動にも出会うのです。

例えば、楽器を奏でることに幸せを感じる方。
中には、子供の頃から興味があったけど、経済的に余裕が無くて諦めていた方もいらっしゃいます。
定年して自分の時間が取れるようになり、チャレンジされる方も近所にいらっしゃいます。
又、旅先で出会った音楽や楽器に魅了され、自分でもできるようになりたいと始められた方もいます。
実は私も、ある弦楽器にすっかりハマってしまった一人です。
楽器を購入して、時々じっくりと向き合っています。
私は、この楽器と出会えたことにとても感謝いているのです。
それまで、音楽がこんなにまでも人を癒す力があるなんて思ってもみませんでした。
確かに、聞いていて心地良いのですが、ただそれだけのものと思っていたのです。
しかし、この楽器は違いました。
胸の奥深くまで沁みこんでくる、深い味わいなのです。
趣味と言って良いのかどうか分かりませんが、私はこの楽器に触れている間、心はここにありません。
夢中になれる至福の時間であり、特別な時間です。
趣味は、無理してまでも探すことは無いと思いますが、やはりあった方が数段幸せになれるような気がします。
趣味の時間を満喫している時は、紛れもなく主役は自分だからです。
自分の気持ちや考えを表現できるということは、凄く気持ちが良いものです。
それが、私にとって楽器を奏でるということ。
贅沢な趣味の時間と言ったところでしょうか。

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