アクセサリーよりCDにハマる

もし好きな音楽を聴きたい時には、CDやDVDなどを購入するでしょう。
しかし、最近では、携帯電話やパソコンで直接音楽を買うことができる「ダウンロード方式」が当たり前となっています。

ランキングでも、「CDセールスランキング」の他に「着うたランキング」や「ダウンロードランキング」なども発表されるようになりました。

そのためか、CD売り上げがだいぶ低迷しており、C制作会社などが倒産危機に遭うくらい深刻になっています。
CDを購入した後は、パソコンに取り込んでポータブルプレーヤーに入れて持ち歩いたり、好きな音楽を好きな順番に入れて自分なりのCDを作ったりしています。

しかし、ダウンロード方式であれば、直接音楽を購入したら自動的にパソコンに入るので、CDを購入する手間が省けたり、自宅でCDが嵩張ったりすることがなくなります。
そして、数百円で購入できるため、千円前後かかるCDよりリーズナブルに購入できます。

CDの売り上げが低迷しているため、CDプラスαのサービスが増えています。CDプラスDVDで販売されていたり、写真集が付いていたり、各応募はがきやパスワードが入っていたりと、CD購入者にしか味わえないサービスがどんどん増えてきています。

CDで購入して聴いても、ダウンロードして聴いても音のキレイさは変わらないため、ダウンロード方式が人気があるようです。
しかし、歌詞カードやジャケット写真などはCDでしか味わえないため、CDはまだまだ続けていって欲しいものです。

Twitterで好きなアーティストについて様々な情報や画像が手に入る

Twitterで、バンドのライブ予定やテレビ出演、CDの発売日などの細かい情報を、以前より早く、詳しく知ることができる。

私は好きなロックバンドがあります。
Twitterを始めるまでは、自らネットで検索して情報を得る必要があったため、なかなか新しい情報が手に入らず困っていました。
また、テレビに出演するかやどんな企画をやるかなどの情報が手に入ることは少なく、見逃すことも多かったです。
好きなものについてより早くより詳しく知りたい、そう思って私はTwitterを始めました。
Twitterを始めてからは、バンドのライブ予定やテレビ出演、CDの発売日などの細かい情報をバンドの公式アカウントがツイートするため、以前より早く、詳しく知ることができました。
また、公式アカウントがメンバーの写真やライブの舞台裏などの画像を載せるため、好きなバンドマンの画像を集めることもできます。
そのため私は、Twitterを始めてよかったと思いました。

しかし、Twitterで困ったこともあります。
それは、嘘の情報が出回ることです。
誰かが嘘の情報を流す。
それを信じた人や面白がった人が拡散し、どんどん広まっていく。
何も知らない人はその嘘を信じて慌てたり、嘘に踊らされたりしてしまいます。
インターネットを使うことによって、リアルで話すよりもより罪悪感を感じず、簡単に広めることができてしまう。
それがインターネットの怖いところだと思います。
Twitterやインターネットを使う際には、ユーザーが嘘か本当かをしっかりと見分ける判断力がないと危険だと思いました。

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