肝機能障害について

息子が学校で肝臓について勉強してきました。
私も詳しくない方でしたから、息子の話はつくづく勉強になりました。
それによると、肝臓は内臓の中で最も大きな臓器の一つだそうです。

別名「化学工場」と言われており、3つの機能を持っています。

1つめは各種栄養素の合成や貯蔵です。
2つめに胆汁をつくる機能です。
3つめはアルコールや薬物などを解毒する機能を持っています。

肝炎、脂肪肝、肝硬変、肝がんなどを肝機能障害と呼ぶそうですが、原因は多々ありますが、ウィルスによるものが最も多いようです。
その他、自己免疫によるものや、先天的なものもあります。

生活習慣に関わるものでは、アルコールの過剰摂取や栄養過多などがあります。
ご近所の方が肝硬変で長年病院に通っていますが、これまではどんな病気なのかわからずお話ししていました。

食事にはいつも気を配っておられるようです。
肝臓機能を回復させるために一番有効なのは食事療法のようですが、栄養バランスを考えた食事はどんな病気にも必要不可欠だと思いました。

お酒が肝臓に悪い、という決めつけは良くないのかもしれませんが、アルコールを分解する働きを肝臓が受け持っている以上、過度な負担はやはりよくないようですね。
休肝日は週一回ではなく、一日ごとの休肝日が望ましいのかもしれません。

子どもの肝臓への発病も多い傾向にあるらしいので、無理はさせたくないですね。

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