結婚を考えている

まだ結婚をした事はありませんが、結婚したいと思える男性がいます。

その男性に出逢うまでに、過去に付き合ってきた男性とは結婚を考えた事がありませんでした。
わたしがこの人と結婚したいと思えた理由は、ずっと一緒にいる時に沈黙になったとしても、気まずさがなくとても心地良い空気感があります。
わたしは料理が得意でよく作ります。
食べる度に感想は言ってくれませんが、とても嬉しそうに食べてくれます。
その顔を見れるだけでとても満たされます。
食べ終わった後はいつも、ありがとうとお礼を言ってくれます。
感謝の気持ちを忘れない人は、結婚してからも変わらずにいてくれそうです。
お互い一人暮らしを何年かしていますが、一人暮らしの経験がある人は、1人である程度の家事はできるので家を少し空けても綺麗なまま保ってくれそうです。

結婚について友人と話した事がありますが、結婚はこの人と幸せになりたい!と思ってするものではなく、この人となら不幸になってもいい!と思える人と結婚する方がいいそうです。
あるテレビ番組で聞いたそうです。
それを聞いた時に深いな~って思いました。
確かに、結婚は幸せになることばっかりではないと思うからです。
不幸になってもこの人となら乗り越えられると思った人と結婚するのが、1番納得いく答えになりました。
また、今は安い価格でも結婚式をあげられる節約婚などがあるので、友人ともよくその話をしています。
ウェディング姿の写真だけ撮る人達も増えているそうです。
やはり、貯金をたくさんしておく事は欠かませんよね。
今の時代ならではだと思います。

結婚したい人と恋愛したい人は違う

これは結婚適齢期と言われている若者の中では永遠のテーマかもしれません。
私はもう若者から遠いところに存在しているので自分の過去を振り返って考えてみたいと思います。

ちなみに私はこの「結婚したい人と恋愛したい人は違う?」という質問は「YES」です。
それぞれ求めるものが全く違うのです。
それをもし一人の人に求めるとしたら、きっとその人は恋人に対して二面性、三面性を持った人ではない限り、無理かもしれません。

自分が恋愛するならたくさん遊んでいる人がいいと昔から思っています。
いろんな遊びを教えてもらい、若いうちにたくさんの刺激を受ける生活を送りたかったのです。
でも、結婚相手には違います。
遊びはほどほどで、共通の趣味が一つある程度が望ましいです。

結婚後まで遊ばれてしまっても困りますし、今まで自分が一緒に遊んできた分いきなり結婚後に遊ぶなと言っても、相手だって不信感を抱くはずです。
そして、お金に太っ腹なドンブリ勘定の彼氏が理想でした。
お付き合いしているうちに、「ここは割り勘で3698円だよ。」などと言われたら、頭が痛くなってしまいます。
彼氏と言う存在なら、「ここは俺が奢るから、今度はうまい飯でも作って!」と言ってもらったり、「今回は俺が出すから、次はご馳走になるよ!」と言い合えたりするような関係がいいです。

やはり結婚となると話は変わってきます。
もともと私がこのようにドンブリ勘定タイプなので、少し細かいくらいがちょうどいいです。
「もう少しこうした方がいいよ!」などとアドバイスしてくれるくらいが理想です。
また、女性に対して働いているべきだ、子どもが産まれたら仕事はやめるべきだ、パートで十分だ、家から一歩も出てほしくないなど、いろいろな思いが男性側にもあります。

そう思うと恋愛結婚した男女はすごいと思うんです。
もちろん、結婚する対象として恋愛をし、結婚したカップルではなく、初めから「好き」だけで結婚まで行き着いたカップルです。
本当に結婚できるだけで奇跡なのに、さらに好きだけで始まった恋愛がゴールしたと思うと、その夫婦は今行き違いが出た時にどう折り合いをつけているのか教えてほしいです。
ちなみに我が家の夫婦は私が折り合いをつけているつもりなのですが、こればかりは謎です。

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