恋愛

一見おとなしそうに見えるけど、話を聞いていくうちにねばり強くて責任感が強いことがうかがえる。
たまに意味不明な事も言い出すかと思えば、後々から、意味のあることだという場合が多い。

実に、不思議な感性を持っている人だ。

自然体のひょうひょうとした会話が、暖かくて作品の雰囲気がそのままの人。
『STYLE』の表紙を飾った、某デザイナーの作品が気に入ったというだけで、表紙をコピーしまくっていた。
コピーしても平気なのか?

近くのギャラリーで個展を続けていた見知らぬアーティストと、いきなり仲良くなるなど、人見知りは全くしない。
興味を持った人は、どうしても友達になりたいのだそうだ。

「個展を見逃したらいけないので、ホームページで個展情報や、新作を見てください」と頼み込んでいるが、海外から一時帰国しているだけらしいので、次の日本での開催は全くの白紙なのだそうだ。
お金を貯めて、連れて行ってやってもいいかな。

それよりも、渡さなければならないものがある。
世間で言うところの「給料の三か月分」などというシロモノを物色しなければならないが、いまどき、給料の三か月分といったら、結構な負担だ・・。

正社員であってもバッサバッサと切り捨てられる世の中で、思い切ったことは出来ないが、出来るだけのことはしようと思っている。
指輪選びは男性には難しい。

そもそも指のサイズなんて、関心を持つことが無いので、結婚指輪WEB試着申し込みのサイトを見つけて、非常に助かった。

婚約指輪についてのさまざまな考え方

最近は、婚約指輪を贈らずに、結婚指輪だけで済ませてしまう人が多いようです。
私の周りでもそういうパターンの人が多くて、むしろ「婚約指輪をもらった」という人の方が少ないくらいです。
婚約指輪にお金をかけるなら新婚旅行に使いたいという人がいたり、どうせ結婚指輪を買うのだから指輪はふたつもいらないという人がいたり。
考え方はさまざまです。

もちろん、中には「婚約指輪をもらった」という人もいます。
最近結婚した友達は、前もって「婚約指輪はいらない」と相手に伝えていたそうです。
どうやら、彼女も婚約指輪の資金を新居となる賃貸マンションの契約費用にあてたかったみたいですね。
旦那さんも彼女の意見に賛同していたらしいです。
でも、旦那さんの親御さんが行事やしきたりにこだわるタイプだったようで。
旦那さん、「婚約指輪を贈らないなんて、相手のお嬢さんや親御さんに失礼じゃないか!」と怒られてしまったんだとか。
結局、婚約指輪も結婚指輪も両方もらってました。
相手側の親御さんのご意向なら、無視するわけにもいきませんからね・・・。
難しいものです。

私も、どちらかと言えば友達と同じ考えです。
婚約指輪を買うくらいなら、新しく始まる生活の足しにしたいです。
もし婚約指輪をもらっても、実際に身につけるのは結婚指輪でしょうし、タンスのこやしになるのももったいないので。

しきたりや伝統は大事だとは思いますが、時代とともに結婚の在り方も変わってきています。
あまり形にこだわらずに、自分たちらしいやり方を選びたい。
私はそう思います。

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