お客様の知識の豊富さにびっくり

私はデパートの5Fにあるマタニティ売り場で働いています。
ここには幸せそうなお客様がこられます。
妊婦さんのふっくらとしたやさしい感じにこちらが癒されています。
先日のことです。
娘さんが妊娠されたのでお祝いを選びにお客様がご来店されました。
マタニティウエアやマタニティパジャマをご希望のようで、マタニティパジャマを洗い替えも必要なので2組購入されました。

会計が終わって、商品をお渡しに行くと、ベビー下着を手に取って熱心に見ておられました。
裏返しにして縫製部分を触ったり、商品表示をじっくり見たり、手つきまで違います。
お客様は以前から洋裁をされているそうで、縫製や素材に詳しく、いろいろと教わりました。
知らない自分が恥ずかしくなるくらい沢山の知識をお持ちです。
お客様に感謝の気持ちをお返し出来るよう、もっと勉強したいと思います。
そもそも店員はプロだから、という理由で商品知識等は叩き込まれますが、店員で無くてもプロは相当数いるのです。
お客様から学ぶという姿勢で接客する方が、実は商品知識の習得と実践から得た情報の両方が得られるのです。
わからない時はわからないと言い、後日、必要ならば直接連絡して良いかどうかを尋ねれば良いのです。
自分の知識では限界があるからこそ、他人の活きた情報も活用することで、わからない、と言う恥ずかしい経験をせずに済むわけです。

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関連:www.amvenfood.org

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