社会人のお昼寝のすすめ

仕事中の居眠りはいけませんが、昼寝は子どもだけでなく社会人にとっても効率的に働くために有効な手段です。
長く睡眠をとればそれだけ睡眠不足を解消できるような気がしますが、それは間違い。昼寝は30分以内がベストと言われています。

この30分というのは「眠りだしてから」30分なので、自分が目をつぶってから何分くらいで眠りに入れるかをだいたい把握している人は、その時間も加味してから目覚ましをセットすると良いでしょう。
30分以上寝てしまうと深い眠りに入ってしまい、その間に無理やり目覚まし時計で目覚めてしまうとぼーっとして頭が働かず逆効果。
寝るんじゃなかった、なんてことになってしまいます。
事務職でお昼休みが1時間しかないOLさんには難しいですが、営業職などで時間が自由に取れる人は、何度か試して自分のベストお昼寝タイムを見つけてみましょう。
ところが日本は表面的な部分しか見ない場合がほとんど。
いくら午睡が知的生産性に有効であると主張しても、上司は難癖をつけてくることでしょう。
我々の頃は寝ないで頑張ったものだと過去の栄光を翳して全否定が関の山ですね。
このような無能な上司は、いずれ必要とされませんので、理解あるベテラン社員や更に上役に合理的に粘り強く交渉してみるということも可能なのではないでしょうか。
一定規模の会社なら組合にも協力が得られれば心強いですね。
もしかすると「あたり」があるかもしれません。

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