テレビショッピング

テレビショッピングを今まで一度も利用したことがありませんが、試しに利用しようと思ったことが何回あります。
CMを見て、なかなかいい感じになりやすいです。

一人でテレビを見たら、多分買ってしまうかもしれません。
しかし、ほかの人と一緒にテレビを見たら、よく忠告をもらいます。
そして、あきらめます。

確かに購入して後悔した人がたくさんいると思います。
たくさん売りたいという売り手の気持ちがよく分かりますが、本当のことを教えてもらいたいです。

本当に効果があるのか?本当に天然物なのか?本当に使いやすいのか?本当に体にいいのか?消費者にとっては、本当のことを知りたいです。
商品を売ろうとするより、売った後のことをよく考えてCMを作ったほうが効果的だと思います。

一方では、販売者の情報が、必ずしも購入者にとっては必要でない場合もあるわけです。
情報の受け取り方次第では、情報自体に価値があったとしても、その人にとっては、ゴミ情報レベルともなるわけですね。

これは、「わかりやすい説明をしてください」とよく言う人の理論です。
あなたに読解力があれば、大抵の文章は理解できるはずなのですから、まずは、ご自身の読解力の向上を優先するべきなんですが、やらない人がほとんどですよね。

これが俗にいう「依存」なわけですが、それすら気付いていない人が多いのも事実ですね。
ネットショップのサポート業務をしていると、このような理不尽な要求がありますが、何を以てわかりやすいのか、ハードルは一定の高さが必要なのです。

コマーシャルのお酒が美味しそう

テレビのコマーシャルを見て、むしょうにお酒が飲みたくなることもあるのではないでしょうか。
ビールやワイン、ウィスキーや日本酒など、色々なコマーシャルが流れていますが、美味しそうな雰囲気につい心が奪われてしまいます。

でも、実は私はお酒が苦手。
何がそんなに美味しいのか全く分かりません。
そんな私でも、コマーシャルの力にすっかりと巻き込まれてしまうことがあるのです。
同じことを、主人も言っていました。
同じコマーシャルを見ている時、ウィスキーが飲みたくなったなと一言。
丁度私も、同じことを考えていたところでした。
私の実家では、お酒がない生活は考えられないような雰囲気でした。
父も祖父も毎晩浴びるようにお酒を飲むのです。
特に、焼酎を好んで飲んでいたことを覚えています。
あまり飲むので、心配した私はこっそり水を入れて薄めて置いたことがありました。
こうすればたくさん飲んでも、そんなに体に悪くないのではないかと思ったのです。
でも、怒られることも覚悟の上での行為でした。
お友達の家では、そんなにお酒を飲まないと言います。
ですから、毎晩たくさん飲む父のことが本当に心配だったのです。
私が水で薄めた焼酎を飲んだ父は、怒ったりしませんでした。
ただ一口飲んで、違いには気が付いたようです。
私は、たくさんお酒を飲んだりしない人と結婚しようと、この頃から決めていたように思います。
そうやって巡り会って結婚した主人は、希望通りほとんどお酒を飲まない人。
ただ時々こうやって、二人でコマーシャルを見てあれこれ言っているだけなのです。
でも、今日はウィスキー買ってこようかなと思っています。

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