健康

展示中に、いろんな方から「ほら、花束があるよ」とか「あっこんな所まで・・・」とイメージを膨らます小物たちを発見してもらって、見る方々のストーリーが生まれてくることが最高に嬉しいですね。
健康のために始めた趣味が実益化するとは思いませんでした。

更に嬉しいことは、子どもたちに喜んでもらえることかな・・・。
子どもって、怖いくらい素直じゃないですか「嫌なモノは嫌!」と言ってくれます。
その時は、けっこうへこんでしまうけど。(笑)

素直な、子どもたちに「可愛い!」「ワンちゃん」とか言われて、笑顔を見せられるときは、最高以上ですね。
作品が小さく、子どもの目線に合うのでしょうね。
子どもの笑顔は自然にこちらも笑顔が出てしまうのですが、本当に不思議なチカラがあるんでしょうね。

乳児がいるだけで人が寄ってくるのには、DNAレベルで何か乳児を保護するような行動が促されるのかもしれません。
それとも、忘れかけていた純粋な心に触れたくなるのでしょうかね。

さて、健康のために始めた趣味ですが、展示会への参加が決まった瞬間から、相当なストレスになってきました。
締切があるために楽しめなくなったのです。
仕事化すると楽しみを見つけることが出来なくなることが解り、今回の参加が最初で最後になるでしょう。

参加条件が緩和されるのならば、まだ検討の余地はあるかもしれませんが、きつい思いは作品に現れてしまいますね。

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