進学

進学は今、常識化しており、学歴偏重社会の煽りで大学全入時代となりました。
そのため、大学教育のビジネス化とともに、受入のハードルを下げてまで学生を集めようとする風潮も見て取れます。

お蔭で、ろくに勉強すらしない学生が就活に困っていますよね。

もちろん必死に勉強した学生も、企業側の採用の抑制の煽りを受けています。

こういう時は、右に倣えではなく、オリジナルの道を切り開かなくてはなりません。
人生には、様々な転機があります。
将来が見えにくいときでも、それを乗り越えるのに必要なものとは、何なのでしょう。

転機を乗り越えるためには、自身の気持ちのあり方が大きな要因となります。
人生に対しての見通しが肯定的であること、ストレスを解消する方法を知っていてそのための行動ができること、人生を自分の力で変えていこうとする気持ちがあること、といったものが挙げられます。

他にも、心の支えとなる家族や友人がいるのか、転機を乗り越えるためのお金を持っているのかなども、欠くことのできない大切な要素です。

これらが多くそろっているほど、転機を乗り越える力があると言ってもいいかもしれませんし、これらの要素は、転機に限らず、生きていくうえで大きな力となります。
就職が全てではありませんが、就職に拘り過ぎるのも考え物です。

リクルートスーツに身を包んだ、没個性の集団の中で、自分自身の存在感はあるのでしょうか。
グローバルな視点で起業という道も、将来的には選択肢としてあるはずです。

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