金融機関

金融機関の業務効率化は、一般のお客さんには見えません。
相変わらず、窓口は必要以上に丁寧なお蔭で、無駄な時間が多く、とてもスピーディーに処理出来ているとは考えにくいのです。

内部的には、お客様の名前・納品・請求伝票の情報を読み込んで自社のサーバーに送ることで転記ミスがなくなり、これらにかかっていた作業時間も大幅に短縮できるようになるのでしょうが、ATMのトラブルなど品質は万全とは言えないですよね。

QRコードの導入などの発想は無いのでしょうか。

某民間企業でさえ、今後の課題は従業員がQRコードシステムを使いこなすための社内的なマニュアル作成と教育をすることだそうで、QRコードが今まで以上に活躍する日はすぐそこまできているようでした。

早くから、業務に1次元バーコードを使用するなど、業務の正確さとスピード化に努めてきました。
こうしたことは金融機関以外の民間企業の方が、導入は早いですよね。
恐らく、業務システムにさえも利権が絡んで、身動きがしにくい業界なのかもしれません。

銀行にぶら下がったシステム屋と何らかの裏取引・・・なんてことは無いでしょうが、あまりにも顧客無視のシステムを作り続けた結果が、吸収合併によるシステムの融合性の無さに現れていますよね。
どちらが良い悪いではなく、出来合いのものを混ぜても拙いわけです。

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