目を開けたまま眠ることの弊害

眠っているのに目が半開きになってしまう人がいます。時々見かけてもまぶしくないのだろうか、程度にしか思っていませんでしたが、実は目を閉じずに眠ることは目に大変な負担をかけているようです。
最近目の調子がどうも悪いので眼科に行ったところ、目の下半分だけに傷がたくさん入っているとのことでした。

通院しているうちに医師から、目を半分開けて寝ているようだと指摘を受け、初めて自分が目を閉じずに寝ていることを知りました。
クセだけでなく、過労や睡眠不足でも起こるようです。
まぶたが閉じていない部分は乾燥し傷がつきやすくなってしまうので、薬によって膜をはって保護しながら治療を続けています。
最近調子がいいので治ったのかと期待しましたが、雨続きで空気が乾燥しているだけだったようで、まだまだ治療が必要との事。
根気強く通院するしかなさそうです。

腰に悪過ぎた夜行バス

夜行バスは身体も凝り、睡眠不足も逃れられません。
翌日現地に到着し、これから楽しい観光が始まるにもかかわらず、疲労により楽しめないという状況になりかねません。
万全な態勢で旅行を楽しみたいのであれば、帰りの道のりで利用するスタイルが一番望ましいと思います。
どうしても激安旅行にしたいという事であれば、翌日に寝不足や肩凝りなどの疲労を少しでも出さないように、様々なアイテムを準備しておきましょう!まず、これは必需品というのは、首枕です。
席が非常に狭い為、イスは直角。
前後の人が綺麗にリクライニングを利用してくれたら、自分も背もたれを倒す事が出来ますが、日本人の性格上、あまり倒す方はいません。
そんな中で首を前に下げて寝ていると、翌日必ず首や肩が痛いです。
そんな時、首枕があれば少しでも負担を軽減出来ます。
そして意外と気になるのが、外や周りの光。
飛行機と違い、外は常に外灯が点灯し、バス内は携帯電話の液晶の光が気になるのです。
そこを気にならないようにするには、アイマスクです!目を瞑っているからこそ、気になる光をシャットアウトしてくれます。
あとは、極力水分を少なめに。
お酒なんか飲んでしまったらトイレが近くなって仕方ありません。
いちいち隣の人を起こすのも申し訳なくなります。
以上の事が、経験上気になった事です。
一つ一つ対策をして、安く楽しく夜行バスを利用する事をお勧めします。

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