夜は節電してエコミュニケーション

いよいよ夏本番の暑さがやってきました。
地球温暖化が進み、年々猛暑が進んでいる気がします。
そんな夏、気になるのはやはり電気代です。
今年の私の秘策は、エコミュニケーションです。
夕食を終わらせた後は、子ども達と一緒にお散歩。

これは昨年の夏休みにも実行したのですが、夏の夕暮れは涼しくて、アイスキャンディーを一本手に持って、歩くのです。
本当はお行儀が悪いのですが、そこはちょっとおおめにみて、子ども達も喜んで散歩についてきます。
夏を体で体感しながら、子ども達といつもと違うおしゃべりができ、コミュニケーションもバッチリです。
そして今年新たに考えたのは、ろうそくを楽しむことです。
ろうそくの火は幻想的で心が落ち着きます。
夜の寝る前30分でもよいので、ろうそくの火を灯し、子ども達と今日あった出来事や明日やりたい事など、落ち着いて話す時間を作ります。
その間節電にもなります。
ろうそくは今ではいろいろな種類の物が売られていますので、子どもと一緒に選びに行っても楽しいでしょう。
絵が描いてあるものや、火を灯すと星の形の影ができるものもあります。
我が家には頂き物のろうそくが何個かあるので、まずはそれを使ってトライしようかと思っています。
電気を消すと夜空の星も見えてきて、一層夜が楽しくなりそうです。

冬の花火はオツである

先日、彼氏と花火をしてきました。
今の季節は真冬で、とんでもなく季節外れですが、これがなかなか楽しかったです。

まず風が強いのでろうそくがつかず、ライターから直接花火に火を着けねばなりませんでした。
火傷しないように気をつけつつ点火するのは、スリルがあってなかなか面白いです。
うおー、とか、いやー、とか言いながら普通とは違う楽しみ方をしてしまいました。
あとはやはり、冬で暗いので光がより明るく見えたり、空気が澄んでいるので、光が綺麗に見えたりするのがよいです。
夏のもわっとした空気の中でやる花火よりも明るくキラキラして見えて、実はこれこそが通の楽しみ方なんじゃないか、と思わず感激しました。
尚、冬の花火は夏のようにきゃあきゃあ言いながらやるのではなく、しっとりと落ち着いて、静かで澄んだ空気の中楽しむのがオススメです。
因みに私達がやったのは、8本入りの小さいパックでした。
花火をしよう、と言い出してからあちこちを探して、家から大分離れた雑貨屋さんで見付けました。
冬にも花火を販売するお店がもっと増えれば楽しいのに、と思います。
夏用とは違う、冬用花火、なんてものも販売すれば売れるかもしれません。
また、ラストにやった線香花火は、風のせいでどうしても長続きしませんでした。
冬にやる花火は楽しいですが、線香花火だけは夏に限るみたいです。
花火の中で線香花火が一番好きなので少し残念です。
しかしそれを差し引いても冬花火は素晴らしいので、これは色んな人にオススメせねば、と思っています。

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