携帯電話の開発は消費者のため

携帯電話はメーカーや商家にとってはただの商品ですが、消費者にとっては生活の一部分になりました。
携帯電話は電話をかけるとメッセージを送る機能は基本的な機能としていて、近年他の機能も加えられました。
消費者の要求に応じて、いつも改善しています。
例えば、最初の携帯電話は体積が大きくて、持ちにくくて、不便でした。

この点に対して、携帯電話はますます小さくなりました。
会社で働く人は平日が疲れたが、暇があったら、旅行に行く気があるでしょう。
旅行に行くなら、デジカメもMP3も必要でしょう。
しかし何も持つと荷物が重くなるので、携帯電話にこれらの機能を搭載したら、消費者に便利を感じさせると同時に、販売量も高めることができます。
ところが市場に変化が訪れました。
スマートフォンの台頭ですね。
これで携帯電話という市場が、徐々に縮小し始めただけでなく、メーカーやキャリアもスマートフォンに注力するようになりました。
これから数年先も、スマートフォンの市場は拡大を続けるでしょうし、何よりも、スマートフォンの特徴であるアプリケーションソフトの開発競争と市場の開拓によって、益々、活況になってきました。
アプリケーションは個人でも市場にリリース可能であることから、起業熱も帯びてきているようですし、副業としてサラリーマンがダブルインカムの生活を確立するということも不可能ではないのです。
アイデアが売れる時代になってきましたね。

IT加速

ITの進歩が加速しているように思う。
インターネット黎明期のかゆい所に手が届かないどころか、どこがかゆい所かわからうないレベルの頃は、歩みも本当に遅かった。
表面的な変化を感じるのに必要な単位は年だった。

しかし最近では数カ月で何か新しいものが生まれ、それが軒並み未来を感じさせるようなクオリティなのだ。
きっと、パズルのピースが埋まって行って、最後はスピード感を持って完成させられるのと同じで、インターネット関連の技術は一通り出揃ったのだろう。
あとは組み合わせや、アイデアの付加でどんどん新しい仕組みが生まれる、そんな時期が来たのだ。
生活を便利にするようなアプリケーションは無い物は無いというくらい発表されているし、今までの生活を一変させるような技術は日々私たちを楽しませてくれている。
最近すごいと思ったのは、クレジットカードをスマートフォンで読み取れるようにしたことで、フリーマーケットのような場所でカードOKとなったことだ。
少し前の技術だが、プロジェクションマッピングも面白い。
これはアートの範疇だが、最新の技術を用いて、立体物に映像を投影することで、普通ではあり得ない空間を、リアルに感じることができるようになるものだ。
また、今話題のもので言えば、メガネにコンピューターが内蔵され、声をかけると、見たままの風景が撮影できたり、道案内をしてくれたりするというもの。
これは映画に出てきそうな未来だ。
そして、極めつけは「買う前に配達する」というショッピングサイト。私たちのマウスカーソルの動きなどから、購入されるかどうかを予測し、購入決定ボタンを押すより前に発送を行い、よりスピーディーな配達を目指すというものだが、このあたりになると、自分の想像できる未来よりも進んでいる印象だ。
これからどんな未来が待っているか楽しみだ。

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