地域で話題のコラボ食堂

今、この地域で話題になっているのはコラボ食堂です。
普段は別々の仕事をしているお店のオーナーが、月に一度コラボして、食事をお客様に提供するのです。

それがコラボ食堂です。
今月はフレンチレストランを経営されている方と陶芸家のコラボが楽しめます。

私はこの陶芸家の方の元で陶芸を習っていて、少々お手伝いもしてきました。
料理メニューの写真をもとにして、前菜からデザートまでの器を選ぶのです。

コーススタイルですから、いくつかの同じ器をそろえなければなりません。
しかも偶然なのですが、今回の料理を担当されるシェフは主人の知人で、とても繊細な方です。
それが料理にも表れていて、どれも押しつけのない料理ばかりでした。

器をコラボ食堂に納めに行くときは豪雨で大変でしたが、オープンの日は青空と爽やかな風がお客様を運んでくるかのようでした。

最近は、駅ナカの売店も、午前と午後でお店が変わるという二毛作的な運営を実践しているところがあります。
例えば、午前中はチケット販売、午後はパン屋というように、お互いの客のピーク時間帯の違いを活かしての店舗運営が、上手くいっているというのです。

おみせの売上が変わらなければ、営業時間が現象しても差し支えないですし、店舗家賃も折半すれば経費を削減することにも繋がります。
駅ナカでなくても、こうしたスタイルはお互いの店舗の告知にも影響されるでしょうね。

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