カイロプラクティック

カイロプラクティックの待合室で読んだ、絵本「たいせつなきみ」。

「たいせつなきみ」に出会ったのは、ストレスからくる頭痛が子どもに起きていた頃。
小さい頃から絵本を読み聞かせると落ち着いていたのを思い出し、寝る前に絵本を読み始めた。

5年生にもなって今更という気もしたが。
「たいせつなきみ」は、娘はすでに読んでいた絵本だが、私が読み始めるととても喜んで聞いてくれた。

人形の創作者エリについて「誰だと思う?」という私の問いに娘は即答で「おかあさん」。
4年生の息子は少し首をかしげながら「僕は、パンチネロが好き。」と言う。
「パンチネロは誰なの?」「ぼく」。

この本を知人に勧めたら、ポロポロ涙を流して読んでくれた。
自分自身をパンチネロにダメシールを貼る人形たちに重ねた。
シールを貼られるパンチネロはその人の娘さん。

存在そのものを愛しているのだと、親と子、双方に思わせてくれる絵本に巡り会えた。
どうしても手に入れたくて、通販でゲット。
いつ届くのか、ちょっとドキドキしながら、楽しみにしているが、どうしたものかまだ届かないまま。

再び、行きつけのカイロプラクティックへ。
するとなんと、品物はそこに届いていた。
信じられない話だが、配達先の住所を自宅では無く、こちらの先生にしていたのである。

恐縮しきりで受け取って変えることにした。
身体の調子はいいし、今日は、本が手に入って気持ちも穏やかである。

食肉卸会社の精肉
最高の精肉は食肉卸会社から
業務用から個人宅配まで東京都の食肉卸会社自慢の最高級食材をどうぞ
meat-kimura.co.jp/

«
»