桜の育つ地域

サクラはバラ科の落葉広葉樹で、毎年の3月頃に咲いて、花期は大体半ヶ月ぐらいです。サクラは皇室を象徴する菊と一緒、日本の国花と指定されました。
ほとんどの日本人はサクラが大好きです。
サクラの原産地は北半球温帯のヒマラヤ山地区で、インドの北部、中国長江流域、台湾省、朝鮮、日本などの地域を含めますが、日本の桜が一番有名です。

大体200以上の種類があります。
日本で一番有名なのは奈良県吉野山の桜です。
全日本での咲く期間は約50日間前後ですが、各場所は七日間~十日間ぐらいです。
毎年3月下旬から、4月上旬ぐらいまで咲きます。
しかし近年に地球温暖化の影響と太平洋気候も暖かくなるために、サクラの咲く時間が短くなったようです。
音楽でも「さくら」をテーマとした楽曲がたくさんあります。
きっと日本や日本人を感じるに、最もふさわしいものなのかも知れません。
諸外国でも、さくらの美しさに驚愕することもあるでしょう。
数年前、いや数十年前は、受験の合否の通知さえにも「さくら」が使われていましたが、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
合格の場合は「サクラサク」、不合格の場合は「サクラチル」でしたか。
しかしながら、この言い回しを考えた人は、かなり苦労したんじゃないでしょうかね。
特に不合格を知らせる時の相手の心情を思いやると、苦悩する姿が目に浮かぶようですが、素晴らしい発想だと思いますね。

旅行などの計画

小学生の子供がいると、春休み、夏休み、そして冬休みには何か大きなイベントを考えないといけない気分になるのが親というもの。
春休みは10日ちょっとと短いので旅行を考えるというよりは、日帰りのお出かけプランをいくつか準備することが多いです。
例えば、春休みと言えば子供映画がたくさん上映される時期なので子供のリクエストで見に行くことが多いです。
それから時期的には桜がキレイに咲く頃なので、毎年お花見に出かけます。
我が家は鎌倉に近いところなので、鎌倉の鶴岡八幡宮の桜を見に行くことが多いです。
この季節、御花見客でにぎわっている鎌倉をノンビリ散策とはいかないけれど
桜を鑑賞して、おいしいお食事を頂いて帰ってくる予定です。
春休み明けには新しい学年に進級する子供の学用品などの買い物もあったりと意外とあっという間に過ぎてしまうのが
春休みというイメージですね。
けれども、夏休みはそんなわけにもいきません。
1か月以上の長い夏休みをどれだけ充実した毎日にするかは、親にかかっているのかもしれません。

毎年、一泊あるいは二泊で旅行を計画しているのですが、ゴールデンウィーク明けぐらいには
行先を決めて宿をとっておかないと、希望通りのところに泊まれなくなったりするので
その辺はしっかり計画立てないといけませんね。
けれども長い夏休み、たった2泊三日の旅行程度では満足してくれない娘。
今年は姉が引越しをしたので、1人で電車にのって姉のところにお泊りに行かせてみようかとも考えています。
とにかく、夏休みを充実させるために早め早めの計画が大切ですね。

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