ショッピングカートへ入れるもの

ラジオを聞いていると、女性の司会者が「ネコの砂は通販を知ると、店舗では買えないです」と言っている。
分かる分かる、いやペットは飼ってないけど。
お米とか本当にそう。
自転車の買い物篭にあんな重いものを入れていたら、ハンドルを少し動かしたつもりでも怖い怖い。
かといって小さいお米を複数買うと、サイフに優しくない。

あんな持ち運びしずらい物を運んでくれるなんて、本当にいい時代になったもんだ。
感謝の気持ちを忘れずに、ショッピングカートへお米を入れる。
その他にも、家具なども通販では当たり前になってきた。
事前に店舗で現物を見て、割安な同一のものをネットで検索して購入するというスタイルも定着しつつある。
検索サービスも、ショッピングに関する横断的な機能があれば、一気に企業は参入してくるだろう。
消費者が欲しいものを探し出して購入するという行為は、ある意味では、宝さがしに似た感覚があって、楽しめるものなのだろうと思う。
そこに気付かなければ、機能を充実したところで役に立つようにはならない。
顧客心理を明確にした上での技術開発が、これからエンジニアに求められるセンスだと思う。
設計図と個人的な妄想による技術披露が開発行為ではないのだ。
高飛車だったエンジニアは、そんなセンスを持ち合わせていなければ、段々と肩身が狭くなってくるだろうね。

ショッピングカートの使い勝手

インターネットのお店とかで見かける「ショッピングカート」なんて、使うのには知識も金も必要なんだと思っていたんですが。

最近では、ASP型と言って利用者にもやさしい設計になっているようですね。

「こういうところもありますよ」なんて教えてもらった『ショッピングカート』は、なんだか私でも出来そうなお店が作れそうなので、契約してみることにしました。

やっぱり好きなものでお店を出すって、憧れちゃいますよ。
副業として開始したものの、もう本業にしてしまおうかと考えているぐらい、のめり込んでいます。

家事をしながら手芸をしてとなると、何十件もメールで「ごめんなさい」とか出すのって大変ですもん。
ショッピングカートが先着順で自動でやり取りしてくれたら、何人も見てくれる人がいても対応するのは数人だけでいいです。

ただ、単純に商品をピックアップしたものを計算するだけのツールと思っていたのですが、顧客情報や買ったものまでの履歴などが情報収集出来て、顧客のアフターフォローメールや広告代わりのメールも、難なく配信出来る機能もついているのがいいですよ。

プランによっては低コストで運営できますしね。
昔ほど、ネットショップの開業は、資金的にも少額で済みます。
フランチャイズ契約なんてバカバカしくてやってられないですよね、加盟金とか準備金とかピンハネされまくるだけで。

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