資格

仕事命で、働いて認められることが誇りだった私。
子どもも生みっぱなしでおばあちゃん任せ。
欲しい服装や持ち物にはお金をかけるという典型的な親の資格も無い人間だった。

でも、仕事のやりがいはいつしか、意に添わないことでもやらなければならない重圧に変わる。
好きで始めた仕事だから、楽しみながらできていたのに、ある時、楽しんでいない自分に気がついた。

急激に太ったり、じんましんに悩まされたり、肩こりや目の疲れは日常的。
人生をすり減らせるのはもうゴメン。
そしてバブルな時代は終わった。

今の私は、とても家庭的とは言えないけど、子どもと向き合い、夫と語り合い、自分の生き方を見つめながら暮らしている。

顔色をうかがったり、人を傷つけたりする生活から離れて考え方にも余裕が生まれた。
少しでも人の役に立つ人生を送りたい。
やりたいことをやれる力をつけていきたいと思っている。

ビジネスを考える時、利益についてシビアに検討する。
もし何かを販売するビジネスを始めるのであればなおさらのことだ。

生活などに必要な金額や借入金の返済といった「必要利益」や、それに利益を加えた額である「目標利益」がいくらなのかを把握しなければなりません。

その金額に、ビジネスに必要な経費を加えたものが「売上総利益」となり、そこに「売上原価」を足したものが「売上高」です。
必要利益には、税金として支払う額も計算に入れておかねばならないので注意が必要です。

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