貸出エコバッグ

福岡市西区の小学校5校区内のスーパー4店舗では、「貸し出しエコバッグ」という取り組みが行われている。
身近で誰にでもできるエコ活動のひとつとして定着してきた、エコバッグ。
普段、スーパーに行くときには持っていくけれど、ふいに買い物する時もあり、いつでもエコバッグをもっているわけじゃない。
そんなときに役立つのが、「貸し出しエコバッグ」。

4店舗に備え付けの箱があり、そこから自由にバッグを借りることができる。
次に買い物に行くときに返せばいいのだが、4店舗のうちのどの店舗に返してもいいのが、このシステムのさらに便利なところである。
貸し出されるエコバッグは、地域住民が、使っていないバッグを提供しているところもエコである。
この取り組みは、福岡県宗像市でも実施されており、全国に広がることが期待されている。
つい最近、ちょっと矛盾するように感じた出来事があった。
なんと高級ブランドがエコバッグを、それなりの価格で販売し始めたのだ。
どこがエコなのか・・。
しかも、手に入れたブランドエコバッグは、オークションなどで転売し、利鞘を稼ごうとする転売屋の恰好のターゲットとなってしまっているのだ。
しかし、それでも売れてしまうのは、ブランド信奉者のあくなき購買欲のためか。
ブランド物と言えば、貴金属も該当する。
そろそろ身を固めようと、結婚指輪通販サイトを見たのだけれど、オリジナルブランドもなかなかデザインがいい。

よい食肉は牧場から

オリジナルの食肉卸ルート
トラックを所有しているので東京近郊は自社便でスピーディーな配送
meat-kimura.co.jp/

«